吉原由香里のつれづれ日記

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zoom RSS 羽生さんの「決断力」

<<   作成日時 : 2005/11/27 19:06   >>

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 話題になっているこの本、ただいま読んでおります。囲碁と将棋と世界は違えど共通する部分も多々あり、勉強になります。羽生さんもこういう時あるんだ、など共通点を見い出して安心したり学んだり。

 全然レベルは違うけれど、時々大事な対局とわかっているのに、理由もなく散漫になってしまったり集中できない日があってどうしたものかと思います。プレッシャーに押し潰されて、ボロボロに崩れてしまったこともありました(羽生さんにはこういうことはないみたい)。でもこうだからプレッシャーに感じる、など羽生さんなりの解釈があって、なるほどと思わせるヒントがあります。トップを走る人の心理や考え方を自分の体験と照らし合わせると、こんな時はこう考えているんだ、と非常に参考になる。

 囲碁の棋士でここまで内面を書いた人はなかなかいないので有難いです。

 強い人もそれぞれいろんな思いがあって戦い、そして次を常にみているんだな。

 今年、心底思ったが成績が悪いとなんか満たされない。自分に自信をなくす。昨日のブログに書いたけれど、覚先生の言葉「精一杯戦った」そう言いきりたいです。

 碁が強いこと。それがいかに自分にとって大事なことかよくわかりました‥おっと、まだ一年を締めくくるには早いっすね(^_^;)

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「羽生さんの「決断力」」について
「羽生さんの「決断力」」について 勝負の世界に生きる由香里先生ならではの読み方だなぁと思いました。この本、気になっていたんですよね。私も読んでみたいと思いました^^ ...続きを見る
松太郎日記
2005/11/29 02:26

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内 容 ニックネーム/日時
今日は将棋の日で教育テレビ見てました。
羽生対渡辺竜王
結果は羽生さんが負けましたが、中盤は渡辺優勢でしたが終盤は優劣不明まで持っていってさすが羽生さんだ・・と解説の佐藤さんが言ってました。
だいぶ前羽生さんがある雑誌に書いてました。タイトルは「いい意味であきらめる」
だったかな? 数多く対局すればいつもいつもは勝てるものではない。途中で少し悪いかなと感じた時、それが一手差ならそれ以上離されないようについていくらしいんです。
それで相手が間違えなければそれは仕方ない、相手が集中力、上手さが勝ったんだ・・ってあきらめるらしいんです。
でももし緩手を指した時、それをとがめる集中力を持ちたいと語ってました。
なるほどなと思います。完全に諦めてしまえば勝機はないけど、力まない程度に冷静と保つというのが羽生さんのいう‘いい意味であきらめる’なんでしょうね。
でも羽生さんの素晴らしいとこは、負けたときのマナーのよさですね。
人間の魅力というのは負けたときに出るような気がします。

羽生さんがんばれ、由香里さんもね。(^^)
こまっち
2005/11/27 20:58
谷川先生の「集中力」もなかなかですぞ。
由香里先生、がんばって!
おりぞう
2005/11/27 22:24
羽生さんの寝癖のついた頭が好きでした。
お人形さんのような奥様とは、どのような決断で・・・??
下種の勘繰りでしたね。m(__)m
いんぱち
2005/11/28 10:24

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