吉原由香里のつれづれ日記

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zoom RSS ヨーロッパの子供たちVS千葉の子供たち

<<   作成日時 : 2006/10/30 22:35   >>

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 いやいや更新遅くなりました。今日はお休みでしたが、金曜日は研究会、土曜日はアミーゴ(大盛りあがりでした♪)、昨日は千葉そごうで日欧青少年囲碁交流がありました。このイベントもすごい熱気でした!フランス、ドイツ、オランダから集まった10名の子供たちと千葉の小中学生が対局をしました。ヨーロッパの子供たちは10才から19才までで棋力は級位者から六段まで。本当に囲碁が大好きな子たちでした。

 会場いっぱいに集まった観客を前に交流戦が始まりました。いつもと違う環境に戸惑い気味の選手達も対局が始まれば集中。言葉は通じなくても碁は打てるから素敵です。

 結果は日本の9勝1引き分け。引き分けの一局は打ちかけのため判定となりました。でもそれだけでは終わりません。今度ネットで打つ約束をしたとか。そして早く終わった子たちも次々別の選手と対局をしていました^^

 第二部公開対局はマイケルレドモンド九段とオランダの青年。果敢に強気で攻めていきますが、大竹九段の解説が英訳されていくのが少々気になったか、少し空振り気味。でも、迫力満点の一局でした。

 そのあとお食事会の席でいろいろお話を聞きました。驚いたことにほとんどみんなヒカルの碁がきっかけで始めたとのこと。ヨーロッパですごいブームと聞きましたが実際こうして囲碁を始めた子供たちを目の当たりにすると嬉しくなります。

 食事をしていても一段落すればすぐ詰碁。そしてどこで聞いたか張名人の詰碁を買いたいとの要望。いやはや本当に碁が大好き。嬉しくなりました♪
 写真はキュートな選手達。数年後にはもっともっと強くなっているだろうなぁ♪そしていつの日か、ヨーロッパの選手が世界一になる日が来るかもしれませんね。強い人がいろんな国で誕生してくれるのはすごい楽しみです(^_-)-☆

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コメント(2件)

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うちの父親はアレコレと碁会所やら棋院やらに出かけて行きますが、僕は由香里さんのブログを知るまで、囲碁のイベントがこんなに沢山あるとは思いませんでした。素晴らしいですね。途中で止まってる囲碁本を、また開いてみようという気持ちが少し・・・時間があれば・・・(笑)
あと、つい先日、うちの父親が武宮先生の写真を持っているのが発覚しました。(爆)
いんぱち
2006/10/31 12:51
今や、わざわざ日本に来なくてもインターネットさえあれば、日本人とも碁が打てるけど、やっぱり人と生で打つイベントも素晴らしいですね。僕もパソコンの囲碁世界Wの問題に時間を費やしてみようとは思ってるのですが、なかなかやりません(苦笑)ただ打ってるだけじゃあのビネーや!!
ほっしん
2006/10/31 18:44

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