吉原由香里のつれづれ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 言いたい気持ち

<<   作成日時 : 2008/09/23 18:36   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 9

画像
今日の帰り道、少々混んだ電車でのこと。ある駅で5人座っていた集団がおりたら、部活帰りの女子高生達が出口付近から逆流して椅子に大きな荷物を置き、椅子をいくつかキープしました。

 でも椅子の前にいた人がいたので3つはその人たちがすわりました。よって残り2席を彼女達が座ることに。すると女子高生達がぶーぶー文句を言っている。その姿に椅子に座った人が怒り心頭に。一触即発の状態が続き、私が降りる直前、口論が始まりました。

 明らかに女子高生軍団が悪かった。椅子の前にいた私もあまりの彼女たちの態度の悪さに、注意したくなったほど。あれはないよ、君たち。

でもね、これが言えないんだ、私は。皆さんならこんな時、どうしますか?

今日は余計なことは言ってしまうが大事なことは言えず、ちょっぴりシュンとなってしまった1日でした‥

気晴らしに花の写真を。この間、秋田に行った際、角館を散歩していて見つけた花。初めてみました(^_-)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
よく、わかります、そのもどかしい気持ち。
ついつい、見て見ぬ振りしまいますよね。
本当は、年長者たるもの、歳若い人にはきちんと教えてあげなくては…と思うのですが。
時々そういう事から、傷害事件なんかも起こったりする最近の世の中の状況を鑑みると、なかなかそういう勇気は湧いてこないものです。
せめて、我が子くらいはきちんと叱れる親でありたいな…と戒める私です。
しょうくん
2008/09/23 19:49
この葛藤はわかります。
気が小さくて、優しい人がたとえ言えなくても
僕はその人を責められないな〜という気持ちになります。その人が優しいがゆえにその面で力を発揮できなくても他の面で多くの貢献してると思うから、そんな万能にならなくていいよ・・って気持ちになりますね。
でも、もし勇気を出して行動したなら、それはそれで評価してあげたい。自分で間違ってることを黙ってられなかった、ずっと自分の中で気になってた自分だったのなら、そんな考えたあげくの自分の殻を破った行為なのなら、結果はどうあれ支持してあげたいですよね。
そういう気持ちが変わっていくことであり、進化していく過程でもあるから・・ですね。

永遠のテーマだと思います。
こまっち
2008/09/24 08:58
大局的に見て正解だと思います。由香里さんは日本の囲碁界にとって、もはやかけがえのない代役では務まらないお方ですから、万が一お怪我でもあったら取り返しがつきません。
ここは一つ些細なことに惑わさず、君子危うきに近寄らずで大正解だと思います^^
先日も関西囲碁フェスティバルでの由香里さんのスラリとした華のあるお姿を拝見し、完勝の碁の内容とともにとても感激しました^^
これからもますますのご活躍を期待しています。
ヤオデ
2008/09/24 20:39
とてもよくわかります。
私もきっと同じだったと思います。
ところが私の夫は違うんです。
例えば、
優先席に見るからに健常な方が座っていて、
近くに妊婦さんが立っていたりすると、
「君!、譲りなさい!」って言うんです。
小学生の娘はそれを見て、
「パパ、ありがとう♪、
私も思ってたけど言えなかった」
って言うんです。
でも私は、やっぱり言えないんです。
「だけど、どちらが正しいということもなくて…。」
って、あとで、その、小学生の娘に慰められちゃったりしています^^;
しいらん
2008/09/24 23:31
以前、バスの中で由香里さんと同じ気分になったことがあります。乗車してきた男が、「このバス、何でこんなに遅れたんだ」と運転手に詰め寄り、怒鳴り始めた。
止めに行こうかと思ったが、剣幕に押されて躊躇していると、「運転手さんをいじめないでください。乗客の命を預かっているんですから」と、主婦らしい女性が声をあげました。男が「そんなこと言うけどよー」と女性を睨むと、近くの男性二人が「うるさい」「わがまま言うのはやめろ」と援護射撃。これで騒ぎは収まりました。
何も出来なかった僕は、終日、その女性に対して後ろめたさを感じていました。
yuho
2008/09/25 13:27
こういう時って、他人任せというか、誰かなんとかしてくれーって感じですよね(;^_^A
でも誰かが言えばそれに乗っかることもできますし、たぶん間違ってはないんで、最初に注意できる勇気が欲しいですよね(*^_^*)

2008/09/25 14:15
確かに悪い事を悪いと言いたいけど言えない事が多いです(-_-) ホームでタバコを吸ってる人がいても注意出来ない・・・その背景には何か言ったら自分に危険が及ぶかもと言う予備防御意識があるからかも。あと言葉で注意しても分からない人が多いからめんどくさいのも事実。ホームでタバコを吸っている人を殴ってもイイ法律や電車の中で迷惑な人がいたら殴ってもイイ法律があれがドンドンやるんだけどw
なおたん
2008/09/25 14:59
僕は、こういう時、相手と目が合うまで相手の目をみます。(注意するのが明らかに危険な人にはしません)睨まずにただ相手の目を誠心誠意見つめます。小さな子でも、相手が大人であっても…みなさん大抵の場合は目をそらしますが、でも、そらした後は小さな子の場合は恥ずかしそうに、ごめんなさいを言いに来る子もいるんですよ。大人の方でも同じ効果あると思います。素直に子供のようには自分の非を認めないのが大人ですが、悪い事をしている人にはなぜ注意されるのか相手に考えさせるのが一番だと思います。これは、僕が小さい頃にいたずらをして、おじいちゃんにしてもらった叱られ方ですが(笑)受け売りで、すいません。これからの由香里さんのためになればと思います。
アンリ
2008/09/27 23:53
みなさん、温かいメッセージありがとうございます。葛藤されている方、多いのですね。。
「誠心誠意見つめる」なるほど。これなら私もできるかもしれません。同じ見ているのでもその心が温かければきっと伝わりますよね。参考にさせていただきます☆
yukari
2008/09/28 21:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
言いたい気持ち 吉原由香里のつれづれ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる