子供のツボは‥


昨日今日と東京国際フォーラムでキッズフェスタがあり、入門教室を行いました。この暑い中、毎回70名以上の子供達が来てくれました。最近は子供向けでもルールをしっかり教えるようにしていますが、結構わかっている感触。手応えを感じました。

ただ、どうやったらもっと彼らを引き付けられるのか、何が笑いのツボなのか、まだわからない。毎回、みんなの反応を見ながら試行錯誤です。

最後に「ありがとうございました!」とわざわざ元気にお礼を言いにきてくれた子供達が何人かいました。感動‥。当初、二日間で四回の講座は体力的に自信がなかったけれど、そんな彼らの嬉しい言葉がエネルギーになりました☆

何でもまずは経験ですね‥私も進化しようと思います。

この記事へのコメント

2007年08月17日 01:00
さすが、由香里さんだ。常に向上心を持っているところがプロ中のプロ。(^o^)
⇒祈!育。
2007年08月17日 01:21
多分子供のツボは変わらないと思いますよ。
だってうちの娘が「戦場に掛ける橋」のメロディに合わせて普通に「猿、ゴリラ、チンパンジー」と歌っていましたから(笑)
そんなもんです、多分きっと。
所で旦那様は寝苦しい夜を過ごしているようで、肝を冷やしても(><)ですよね。
リハビリも順調なようなので一安心です。
2007年08月17日 10:38
おひょひょ~
笑いのツボまで考えるんスか? (^^ゞ
芸人さんみたいですね!(笑)
では、次回はもう少し笑いが取れるように頑張ってください!
って・・・これでいいのか?(自爆)
2007年08月18日 17:21
笑いのツボについては「現代の子どもが何に興味を持っているか」をリサーチしてみたらいいと思います。例えば好きなマンガだとかゲーム(遊び)だとか、、、。

コメントにある「猿・ゴリラ・チンパンジー」は私も普通に歌っていました。これって場所や年齢は関係なしなのでしょうか。
2007年08月18日 17:47
十分彼らをひきつけていたと思いますよ!
子供達は真剣に囲碁と向き合っていたし、人の話をなかなか集中して聞けないうちの子もちゃんと理解して由香里先生の話を聞いていました。
そんな会場の空気に、後ろの見学者席でうるうるくるくらいマジで感動していました。
後日、子供に感想を聞いたら、
”最初は石取りゲームを教えているのかと思ったらいつの間にか囲碁を教わっていることに気がついた”と言っていました。
それほど自然に子供達に囲碁というゲームを教えられていたんだと思います。
本当にありがとうございました!
2007年08月22日 09:57
 お~ぬふほねさん、お子さんが参加してくださっていたのですね!めっちゃ嬉しいコメントありがとうございます♪そうなんです、最近は石取りゲームじゃなくて最初から囲碁を教えることにしているのです。できないというのは思い込みで、伝え方次第でわかるのではないかと。。いや~ありがとうございます。
子供の笑いのツボは、「サル、ゴリラ、チンパンジー」、、、この言葉、久し振りに聞きました(笑)懐かしくてちょっと私のツボでした^^

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