感動涙

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先日、中国から帰ってきた際、関空経由だったので空港を楽しくぶらぶらしていました。その時に出会ったのがこの上の本。立ち読みしていたら止まらなくなり購入。飛行機で読み出したら感動して涙が止まらない^^;

このまま泣き顔で降りたら関係者に心配されそうなので途中でやめたほどです。

 最初にあった「やり方」の前に「あり方」が大切‥という話からもうヒットでした。確かになぁ‥たくさん感じるものがありました。

「私が一番受けたいココロの授業」
著:比田井和孝、比田井美恵
ごま書房新社

 先日のテレビ番組「エチカの鏡」でストレス解消するには感動の涙を流すこととやっていたそうです。ストレス解消したい方、オススメです!

あともう一冊は見たことのある人が表紙なので、貼付してみました。私です(笑)ちょっと太ったみたい‥ちなみにこのNHK囲碁講座の付録は私達が今まで作ってきた入門マニュアルを形にしたものです。ご家族や友人など囲碁を知らない人に指導する際の参考にしてくださいね(^_-)

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この記事へのコメント

2010年03月26日 10:26
由香里さんの写真、最近のでしょうか?
私、涙腺が非常に弱いし、人前で涙を見せたくないし、なので、人前での感動ものは出来るだけ避けて通るひねくれ者です。(笑)
2010年03月26日 14:42
かなり今ストレスたまってます。ホントいらいらします。
なんか愚痴ってしまってごめんなさい^^;
あ。由香里先生、相変わらず美人過ぎですよ!そんでもって囲碁が強いんだから尊敬します*^_^*
2010年03月28日 11:18
久々にコメントさせていただきます(^^ゞ


最近感動する事がないので羨ましいです(*^∇^*)
でも、本やお話しもそうですけど、言葉で人を感動させるって凄い事ですよね!
まさにそういう人は文才だと僕は思います(^^ゞ


由香里先生も人を感動させるような碁を打って頑張って下さい(●^o^●)
応援してます!
2010年03月29日 10:23
 「囲碁講座」さっそく購入しました。
 前に申し上げました大矢九段や小松八段の応援を得て立ち上げた地元の小学校の囲碁講座は例の<仕分け>で文化庁の予算が打ち切りになり、継続が危ぶまれましたが、学校とPTAの熱意でまた4月から継続することになりました。
 まったく初めての子どもたちが多いので教え方がたいへん。相手の陣へ単騎乗り込んだりやり放題。
 目的は自陣を広げることだなんて教えていたら、小松プロから「けっこうやりたいようにやらせると子どもたちはすぐ覚えるんですよ。大人は理屈がないとムリですけどね」なんて言われて、難しいもんだなと悩んでいました。
 付録の<梅沢由香里のルールを覚えよう>は明快です。5つの基本さえ教えればあとは自由に打たせればいいのかなと思っています。
 ゲームとして楽しむ子どもたちが増えることを期待して。
 そのうち、あっという間にぼくなんか打ちのめされるてしまうかも。
2010年04月03日 11:43
最近泣いてないなー
やり方のまえにあり方 とは、・・・・
まいりました。
全ての道に通ずる言葉ですね。
全ての人に読ませたくなるような本との出合いって
貴重ですよね。私は、古典文学を読むのが好きですが、そういう読み物を読んでいるだけで、故人と会話しているような気分になるものですよね。
ココロの授業ですか、早速さがしてみましょう

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