ハンデ戦の戦い方

お腹もすっかり大きくなり、昨日手合いで棋院に行くと女性棋士達が何人もお腹をなでてくれました^^ずっと先輩の棋士からも声をかけて頂いてなんだか嬉しかったです。

今日は教室でした。皆さん少しずつ強くなっていて嬉しい♪人が成長していく姿をみるのが好きなのかなぁ。大学で囲碁を教えた際もみんなの成長が気になって、予定外に結局ほとんど毎回出講しましたし。

そして生徒さんから「置碁の白番の打ち方がわからない」という質問がありました。よく聞いてみると心構えがわからないというニュアンスでした。これは普通に打つことだと思います。つい置かれた不利分を取り返そうと無理しがちですが、それはかえって薄みを作ります。でも普通に打つことで、相手は自分並には打てないから自然と差が縮まっていくという仕組みです。なんて話をしたらゴルフもそうらしいですね。相手にハンデをあげても相手は自滅するから結局いい勝負になるということ。このあたりはどの世界も不変のことなのですね。

さて、お仕事は2月初旬まで行うことになりました。それから産休に入ります^^

この記事へのコメント

2011年01月22日 00:44
今日のザックJAPANの勝利、10人とハンデがある中で、同じような気持ちで戦い勝利したのかなあ♪。
2011年01月22日 09:02
本当は男の私も妊婦さんのお腹を(由香里さんのお腹ではありませんけど。)撫でてみたかったんだけど・・・やはりうら若き女性のお腹だからね。恥ずかしいじゃん!(^^ゞ
で、ハンデの話は面白いですね。でも私の友人たちは例外なのかな? 囲碁でもゴルフでもないけど、ハンデをあげたら間違いなく強くなります。奴等、心臓に毛が生えているのかもしれません。(苦笑)
2011年01月23日 10:33
 ぼくも攻める一方の碁ですから、白番が苦手です。「普通に打つことです。不利をムリに取り返そうとせず・・・」ですか。なるほど。
 麻雀(由香里さんはやらないかな)も同じですね。
 負けを取り返そうとして深みに嵌る。
 勝負事の鉄則ですね。
 精神を落ち着けて、周囲を注意深く見回し、しかし積極的に展開する。・・・なんて。
 昨日のアジアカップのザックジャパンはこれまでの日本代表のように不利な状況になっても落ち込むことなく、冷静に自分のやり方で活路を見出しました。
 サムライ・ブルーよ頑張れ!

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