絵はやっぱり‥

今日は、加藤先生の奥様と娘さんのまりちゃん、兄弟子と一緒に書道を習っている水間君などのメンバーで
ランチをしました。
久しぶりの場だったので話が大盛り上がり!

まりちゃんはアートの才能が素晴らしいのは知っていましたが、デッサンも教えているということで
私の致命的な絵心をなんとかすべく、トラックと車の絵の見本を書いてもらいました。

どうやらですね、私は平面的に物を見てしまうようで立体的に物をみるのが苦手のようです。
碁は平面ですもんね。
それに対し、サッカー選手は立体的に見る感覚がすぐれているようで、それであのトラックの絵の差が
でてきたのかもしれません。

ここを今更鍛えるのはなかなか大変なようで、ご主人に書いてもらうといいよー、と
ニコニコしながらごもっともなアドバイスをいただきました(笑)

その他、加藤先生の今まで知らなかったエピソードまで聞けたりしてとても楽しかったです。
加藤先生がリンゴの皮向きが得意だったなんて知らなかったなー。
そもそも包丁が使えたなんて!
あ、失礼しました^^;

この記事へのコメント

2013年07月05日 05:00
 「殺し屋、加藤正夫」は知らぬところで、包丁を使って腕を磨いていたんだ?
2013年07月06日 10:16
僕も絵を描いていますが、あまり上手じゃありません、でも画いていけば少しずつ上手くなると思います。25級からです。今は、ジュディオングさんが我が市で版画展をされて、それに魅せられて、版画にはまっています。ゆかりさんはすごい、左脳人間だと思われます。だから碁が強く、頭がいいのでしょう。ふと最近思うのですが、井山さんは、碁の中で左脳+右脳を使い立体的に碁を打つと言う、頭の良さと芸術的にミックスして、変幻自在、碁盤をキャンバスにして、芸術作品に挑戦されているような気がします。ゆかりさんも頑張って。
2013年07月07日 18:51
絵には、形の厳しさというのもあるそうです。
平面的であっても、単純画であっても、何故だかその形だけで明確に示す形があるとか。
例えば、トイレの表示絵だとかなんか。単純な絵ですが、まったく無駄のない形で、男性用、女性用を、誤りなく明確に示します。平面的とか、写実的でないとかあまり考えなくてもよいのではないかと思います。意図が確実に伝わるなら。
でも、ピカソなんて、写実画なんてメチャクチャうまいところで、分かっていて、あれらの抽象画を示すのですから。あまりフォローにならないか。

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