friends もののけ島のナキ

息子君がこの間「ニモ」にはまったもので、続きを見せようとレンタルビデオ屋にいくとすべてレンタル中。で、なんとなく借りた表題の映画がめちゃめちゃよかったです。

息子君にはちょっと難しかったようですが、私の方が感動してしまい号泣してしまった。いやーいい話です。

「泣いた赤鬼」という児童文学を元にアレンジしたものだそうです。この「泣いた赤鬼」は、たかはたファームさんという美味しいゼリーやジャムを販売している会社の商品に、これをモチーフにしたものがあったので名前は聞いたことがありました。素晴らしい作品ですね。

息子君がもう少し大きくなったらまた見せたいです。

この記事へのコメント

2013年08月02日 13:42
こんにちは。
最近の?アニメなどは子どもだけではなく大人も楽しめる?ように製作されている物が多くなりましたね。
大人を感動させて泣かそうとしたり・・・(苦笑)
私、アニメで泣いたらちょっと悔しいのであまり観ないようにしてます。(笑)
2013年08月05日 18:57
 「絵心」という過去ログを読みました。私は男と女の間のもののとらえ方には少し違いがあるんじゃないかと思うことがあります。
 私事で恐縮ですが、妻は文を書いたり喋ったりすることを生きがいにしているところがあって、喋る相手いないと、窓下の草花に喋りかけています。「あなたはきれいね。どうしてそんなにきれいなの」などなど。
 しかし、地図を読むことは大いに苦手にしていて、ドライブ中にナビゲーターを頼んだときのことですが、車の進行方向が変わるごとに地図の向きが逆さまになったり横向きになったりして非常に驚いたことがあります。 
 男と女の間にはものの見方にずれがあるのかもしれない。それとも単なる個人差かも。
2013年08月06日 18:34
児童向けと思っても、あなどれませんよね。
結構泣ける作品は多いと思います。
今日は原爆投下された日。
当時は物凄く痛ましい時間が流れました。
でもこの今の広島、長崎の復興は凄い。
哀しいだけでは終わらなかった日本人は、戦争では負けたけど人間が未来に向かって豊かになっていこうとする
人間性では負けなかった。
そんな大切なものを知ってる日本人が描くアニメやいろんな作品だからこそ、心を打つんでしょうね。
2013年08月07日 09:56
この絵本は自分も読み聞かせをしたことがありましたが、読んでいる側の方が感極まって泣きそうになったのを覚えています。
映画のモチーフにもなっていたんですね。。。
気になります。

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