ポニョとお友達になりたい…(^_^;)

昨夜テレビで「崖の上のポニョ」が放映されていましたね。息子くんがめちゃハマってしまい、いくらお風呂に入れようとしても頑として受け付けず、やむを得ず最後まで見ることになってしまいました。ポニョが相当気に入ったようで

「あのさ、○○くんさ、あのピンクの服の女の子とお友達になりたい」

と言い出しました。パパが

「わかった、明日電話してみるね」

と機転を利かし無事収まったのですが、朝になったら

「ねぇ、ママ、あのピンクの服の女の子に電話して」

と言います。
あんまりしつこいのでつい面倒くさくなり

「あのね、ポニョは映画の中の子で本当はいないんだよ」

と言ったところどうしようもなくご機嫌ナナメに…

もしかして私、ドリームキラーになってしまった?

ごめんなさい…
育児はまだまだ初心者です(;_;)

この記事へのコメント

2015年02月15日 05:41
 う~ん、相手は夢の中で遊んでいるお子ちゃまですぞ! それを即刻、現実の世界に連れ戻すなんて、なんと残酷なママよ!
 反省しなさい!
2015年02月15日 12:49
こんにちは。
その場をなんとか収めようという気持ちは分かりますが、子どもは本気ですからあまり軽々しく約束はしないほうがいいかと思いますが・・・せめて、お手紙を書いて出してみよう! くらいかな? (*^_^*)
だいたいさ、電話するって言ったのはパパなんだから、パパに責任取ってもらってください。(笑)
2015年02月15日 21:25
お久しぶりです(^^)。
僕は今特別養護老人ホームに勤務してますが、認知症のお年寄りに対しての対応としては、旦那さんの対処は正解だと思います。更に朝になっても言うようなら、じゃ電話してみるねって言って、わざとスマホで自宅に電話します。この場合わざと受話器をとっておくと、話し中になるから、息子さんに、あ…話し中だって息子さんの耳にスマホをもっていき確認してもらいます。認知症のお年寄りの場合は、ここらで記憶がなくなり終わりますが、息子さんの場合は、どうなんでしょうね(^^)。ま、いつかは現実に存在しないことを知るんでしょうが、それがませた友人か、別の大人か、由香里さんなんでしょうが…仕方ないですね(^_^;)。
2015年02月16日 17:46
だめよ~だめ、だめ~ 完全なドリームキラーですね。  サンタさんのことなんかもそのような言い方をしてませんよね。子どもは年をとっていくとサンタさんのことも自然に受け入れていきます。今回の場合は、あの子の家に電話したけど、世界中の国々のテレビを回っていて、1年ぐらいは帰ってこないそうだと言われるのがよかったじゃないでしょうか。
2015年02月17日 14:33
囲碁の話では無くて恐縮ですが、
将棋都連合会が初めて主催する将棋大会が開催されますので、紹介させて頂きます。

日本将棋連盟東京都支部連合主催(日本将棋連盟協力)の第1回 小学生将棋大会In江戸東京博物館の将棋大会の参加募集を、日本将棋連盟東京都支部連合会のホームページよりHOTメールのみで2/14(土)から先着120名で受付を開始しております。
都連合のホームページの詳細案内をご覧になり申し込んで下さい。
2015年02月19日 04:55
 喜寿を超えて初めて我が作品「レロレロ姫の警告」を世に問いました。超難病の女の子が東日本大震災の時変身して現代人類の混迷ぶりに警告を発するが、結局身勝手な人間社会に翻弄されて東京スカイツリーから自然界に戻って行くという現代版かぐや姫悲恋物語です。三鷹市を舞台にしているのでご当地では話題になりかけています。由香里姫の目にも触れたでしょうか。ご一読頂ければ幸いです。
2015年03月02日 15:37
皆様、コメントありがとうございます。
そうですよねー、もっと他にやり方がありましたよねー。
先日教えて頂いたのは電話ではなくいんぱちさんもおっしゃっていた「お手紙を書く」という作戦。これだとタイムラグもあるし、ひょっとしたらひょっとしてお返事がもらえるかも、、とのことです。うまい手ですねー。
昭和のマロさん、ご著書は頂きました!まだ拝読していないのですがゆっくり読ませていただきます。

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