囲碁デビュー?!

先日、息子くんに家で石の取り方を教えてみたら奇跡的にあと一手で取れる問題ができたので、そろそろいけるか?と期待!
でも私が教えると甘えるからまずは環境を整えようと、家の近くの碁会所にある子供教室に連れて行ってみました。

入るところからすごく嫌がってどうしようと思っていたら、席亭さんが子供たちを連れてきて楽しい雰囲気を作ってくださったため、なんとか入りました。

そしてやっと碁盤の前に。途中からは「ご、やる!」と言い出し、とてもいい雰囲気でしたが、年長さんのお兄ちゃんと一応向かい合って座るものの、碁石をどんどん取り除いてしまうという荒業で、見ているこちらがはらはらでした^^;

まだ早かったかなー。

でもアプリ「くろねこのよんろ」はすっかり気に入り、石を取ることは少しずつできるようになってきました。まずはしばらくこれで遊ばせてみようと思います。

気長にいきます(^^)/

この記事へのコメント

2015年03月17日 06:31
 息子くん、第一歩を踏み出しましたね。楽しみですね。
 ボクも小学校で囲碁を教えていますが、対面して指導している時は「囲碁は陣取り合戦だから、どこへ打てば地になりそうかを意識して打つこと」を理解しているようなんですが、いざ友だち同士の対戦となると、石取り合戦になっちゃってる。
 ・・・指導はむずかしい・・・
2015年03月17日 11:01
すばらしいですね。この日を待っていました。我が孫のようにうれしいですね。正当な教え方もあると思いますが、興味を持たすことが一番だと思います。碁もゲームですので、人間の本能にある、取り合いで勝つとか、殺し合うとかが勝手にあるので。大人でもそれだけが楽しい人がいっぱいいます。食いついたら、後は、英才教育が待っています。                  昔、黒田官兵衛と石田三成がいましたが、官兵衛がアナログ三成がデジタルといわれ、三成が秀吉の信任を得ましたように、どの分野の世界でも、そのように常に変わっていきます。碁の世界も井山さんが、デジタルですが、今や伊田さんや、一力さんの出現でアナログになっちゃうかもしれません。女性は、里菜ちゃんがデジタルです。進化しています。息子くんが、デジタルで出現するのを楽しみに待っています。
2015年03月17日 12:13
こんにちは。
環境的には申し分なさそうなので・・・じわじわと・・・無理をしないで・・・できるものなら選択肢は多く・・・焦らないで。。。
2015年03月17日 20:49
はじめまして!
私の娘も今年2月から日本碁院福岡支部のヒカルの碁コースにお世話になってます。
本人曰く、囲碁続けると言っていますが、教室では同じ一年生と遊んでばかりです(笑)
私と打ってはくれますが、負けると怒るし、口出ししても怒ります、指導って難しいですね、とりあえず気長に三年は続けさせてみます(^-^)
もし、ライバルになったときは宜しくお願いします!

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