第三回電聖戦

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今日はプロにコンピュータ囲碁が挑む電聖戦があり、聞き手を勤めて参りました。対局者は治勲先生対、uec杯優勝のクレイジーストーン、そして今回初めて出場し準優勝のドルバラム。

まず韓国のソフト、ドルバラムが4子で挑戦し勝利!これが大白熱の戦いで治勲先生のおとなげない打ちぶりと依田九段の解説が絶妙で会場は爆笑の連続でした。

二局目はフランスのクレイジーストーンが3子で挑戦。治勲先生が心を入れ換えたのか(?)慎重に打ち進め完勝!

立ち見も出るほど満員の会場でしたが、本当に笑いの絶えない楽しい解説会でした。5月31日に囲碁将棋チャンネルで放送されますので是非ご覧ください♪

この記事へのコメント

2015年03月18日 03:37
 治勲さんも機械相手にムキになるんだ。
 比較するのもおこがましいけど、ボクもネット囲碁でムキになると負けますね。冷静に、冷静に!
2015年03月18日 12:20
こんにちは。
むかしむかし、「雀球」と言ってパチンコ台みたいな麻雀のゲームがあったんですけど、負けるとよくムキになっていましたね。人間相手で麻雀に負けると、悔しいんですけど自分の腕の未熟さや運の無さにまあまあ納得しますが、機械相手に負けると、それはもう悔しくって悔しくって・・・(>_<)
今の時代のコンピューター相手とは全く違うでしょうけど・・・なんなんでしょうね? (笑)
2015年03月19日 10:03
コンプューターは疲れません。感情もありません。ミスもしません。場も読みません。こてんぱんにやられます。くやしいです。ほんとに、近い将来プロも勝てなくなると思います。

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