美容師さん

今日美容院に行ったとき、詰碁を解いていたら
「碁っすかぁ?」と聞かれた。
「はい」というと
「昔、ヒカルの碁っていう漫画あったの知ってます?あれ、めっちゃハマったんすよー」
と語ってくれた(笑)

「知ってますよ!いい漫画ですよねー」
と答えました。

ヒカルの碁がいかに素晴らしいか、美容師さんは長々と語っていました(笑)
ありがたいですねぇ。

「あれ、プロの方が監修に入っているから云々」ともおっしゃってました。
そうですねぇ、と話し、普通にお会計してお店を出ました。

よくいく美容室。
なんか楽しかったです^ ^

この記事へのコメント

2016年09月29日 03:15
 ・・・自分の仕事が評価されている・・スバラシイことです。
 そんな由香里さんがうらやましい。
2016年09月29日 09:56
こんにちは。
いいんだか悪いんだか・・・(^^ゞ
そこまで知ってて、本人目の前にして何故?
お店に碁的とかを持ち込みで置いてもらって知名度を上げなければ。あくまで腰は低く。(笑)
2016年10月02日 09:00
時代劇「水戸黄門」のようなお話ですね。(^^
ただの隠居のご老公さんと思って対応していたら、
実は「先の副将軍」。
近所のただの奥さんと思っていたら、
実は囲碁界に大きく影響を与えた漫画の
監修者。
「この紋所が目に入らぬか」、「ハハッー」
になってしまう。(^^

2016年10月03日 20:39
最高に痛快な気分になる話ですね。明かさない方が良いですよ。そのうち回り回って、ははーとなりますので

この記事へのトラックバック