吉原由香里のつれづれ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 男と女の脳

<<   作成日時 : 2005/11/21 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4


 昔から言われていることだが、どういうわけか囲碁において男性はバランス感覚にすぐれ、女性は接近戦に強い。これは初心者を教えていても全く同じ傾向で、大きな碁盤になると顕著にその傾向が感じられる。そういう私もバランス感覚はあまり優れず、どっちかというと戦いで勝つことが多い女性の傾向が強い碁だ。

 どうして性別が違うと、内容にこんな違いがあるのかさっぱりわからない。時々「女性の碁はどうして戦いが多いんでしょう?」と聞かれた時は、「感情がでやすいからですかねぇ」などと取りあえずお答えするが確信はない。同じ人間なのに不思議だ。でも始めたばかりからそういう傾向があるんだからきっと明らかに脳に違いがあるのだろう。

 子供の場合はどうか。教室などをもってじっくり観察した経験がないからよくわからないが、ちっちゃいうちから男女で違いがあったら面白い。今度教室やってる棋士に聞いてみよ。

 こういう違いってほんと面白いですねぇ(^^)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
脳の性差
女性と男性の棋力差の話でもりあがってます。 ...続きを見る
島谷的舞録゛
2005/11/23 04:03
男脳と女脳
梅沢由香里五段のブログに、概ね女性棋士は接近戦に強く、男性棋士はバランスに優れる傾向があり、これは又子供の頃から様子を見ていると、そういった傾向があるのだとか。 自分でも、よく女流対決の時などはギャラリーから「今日は血みどろの戦いになりますな~」「殴り合.. ...続きを見る
囲碁普及 - 考察日記
2005/12/03 17:40

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これは遺伝子の兼ね合いもあると思いますよ。昔から戦ってきたのは男だった。
敵に勝つことも大事だけど、味方の安全を確保するために、本当の勝利とうのは、時には目先の勝ちをあえて放棄さざるおえない時もあったかもしれない。
ずっと長い戦いの中で全体を見る目が養われたのかもしれませんね。
子育ても子供の悪さを見て、パッと怒るのは母親かもしれない(^^)。
父親は、長い目で様子を見る傾向があったりとかね・・
デートの時も・・(^^;)

真剣の戦いの中で、無意識に過去の植えつけられたものが出るのかもしれません。
こまっち
2005/11/23 09:25
よく解んないけれど、ネット碁を観戦してると、ほとんど戦いの碁のように思います。
プロの方、高段の方の早碁は特に石の死活が、そのまま勝敗になってるような。
ま、個性ということで手を打ちましょうかねぇ。私は手が読めないので、妥協の連続ですが。
以上、初コメント。失礼しました。
桃栗
2005/11/23 18:21
男ってのは、かなり小さい時期から腕力の優劣って事を気にかける動物だと思います。基本的にあるのは強くありたいという気持ち。なんとかレンジャーが今も昔も人気なのは男の子の腕力に対しての意識のひっかかりだと思います。そこで生じるのが強いものと弱い自分が戦う事になってしまう現実を想像してしまうという事です。男の子の世界に居ると、圧倒的な強さという恐怖を女の子に比べて比較的多い時間意識に保っているのだと思います。男の喧嘩は勝ち負けが生じるとその優劣ってのは頭の中に相当残っているかと思います。女の子の喧嘩ってけっこう勝ち負けが右往左往するじゃないですか。その差が男の子に自分を固めて強くなってやろうって意識が、その自分の土台に(自分自身に)意識が向く傾向がバランス感覚の良さに繋がる。
それと比べて女の子ってのは喧嘩の中では捨て身の攻撃ってのがすごく洗練されて女の子の世界の中で育っていくのではないのかなと思います。相手の弱みにつけこむ嗅覚は男より上だと思います。
これらはあくまでも私の小学生時代を振り返っての推論なので、あてにしないでください(笑)なんの根拠もありません。あしからず。m(_ _)m
uzumaki
2005/11/26 12:06
解りやすく言うと
恐怖に怯え自分に強さを補おうとするのが男の子。
自分たちの最先端の技を応酬させ成長していくのが女の子。
といった具合ではないでしょうか。
uzamaki
2005/11/26 12:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
男と女の脳 吉原由香里のつれづれ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる